

この度は
千塾,JAPAN 子供の未来と笑顔を育む
『 未来JAPAN・コミュニケーションクラブ 』のページをごらん頂きまして
本当にどうもありがとうございます。心から感謝申し上げます。
現代の子供達に大切な、コミュニケーション。
子供達ともっと「会話」を・・・
と言ってしまえば簡単なことかも知れません。
ですが、現代の子供達は幼い頃から
デジタル化した環境に囲まれています。
テレビ、携帯、ゲーム、パソコン、
更に時間的拘束も複数の塾・お稽古にと多忙です。
そのような環境から親子の顔を見合わせての
「はい」と言う素直な返事の激減、メールや携帯には目を向けていても、
挨拶もせず相手の顔を見て声をかける事もない
態度・好き嫌いがあれば家族それぞれが違うメニューをテレビを見ながら
食べているバラバラ食、食卓も家族が揃う事が少なく
「個食」をしているコミュニケーションの欠如。
塾でハンバーガーやパンが夕食の子供。
教師や先生・目上の人・親に対する尊敬心の薄れ。
連日のゲームにより現実と想像の区別の付かない
麻痺した感情感覚からの事件。
デジタル化が進んで物事が便利になった変わりに、
そこには失ってはならない物の大きな損失も伺えます。
そのような生活習慣の積み重ねから、
子供の生活習慣病の増大等・・・
数え上げれば子供と親と教師への課題は切りがありません。
そんな中、今本当に必要とされている事。
それは「我慢」を教えることではないでしょうか?
「我慢」を否定する言葉も在ります。
ですがはたしてそうでしょうか?
「我」を張る我慢ではなく、「時を待つ」と言う事、
思うように行かなくても「グっと、心のバランスを取り待つ心」。
手間をかける事も大切ではないでしょうか?
親も子も互いに今その事が必要とされてはいないでしょうか?
時代のせい・・・
と言うだけではなく、
私たち大人と子供そして社会が
日本と言う国のことを私も含めもう一度改めて、
歴史を振り返り「阿吽の呼吸」で分かっていたはずの、
身近な所からのコミュニケーションを見つめて行きたい!
そんな願いを込めて「未来JAPAN・コミュニケーション」では
このような現状に対し「私達が何か出来る事を」と言う事で
1、子供の個性をグングン伸ばす笑顔と会話のコミュニケーション指導。
2、食育は生きる上での人間力を養う基本。
この2つの柱をスローガンとしてこのホームページを作りました。
このサイトが、どうか未来ある子供達の、
明日への今日を育む糧となりますように・・・!
そう心より願いを込めてご挨拶とさせて頂きます。
貴重なお時間をお目通し頂きまして、ありがとうございました。
『 未来JAPAN・コミュニケーションクラブ 』
“心を育む話し方指導家” 北原千園実